かいごの学校

介護福祉士実務者研修

一歩先のスキルと安心を。介護福祉士を目指す
あなたの「一生モノの自信」を育みます。

介護福祉士国家試験の受験資格として、3年以上の実務経験に加えて受講が義務付けられている研修です。地元で勤めながら修了を目指すことに配慮して、在籍期間は6か月で、その間の通学(スクーリング)は全部で10日間、ひと月あたり2日間程度で修了がでるカリキュラムです。
特に大切にしているのは、「傾聴・共感・受容」を軸としたコミュニケーション技術です。これらを土台に、いかにして利用者の現状を深く把握し、必要な情報を収集するかといった、実践的なアセスメント力をブラッシュアップします!一歩先のステージへ。私たちは、あなたのさらなる飛躍を共に歩むパートナーです!

「なんとなく」のケアを、自信を持って説明できる「プロの仕事」へ
現場での「いつもこうしているから」「経験上これが良いと思う」という直感やコツは、実はとても大切なものです。でも、その直感とコツ、理由を言葉で伝達できますか?
介護過程Ⅲでは、その「コツ」を、誰にでも納得してもらえる「確かな根拠(理由)」へと変えていく手法を学ぶことで、経験を自信と結びつけます。
「難しそう…」と感じるかもしれませんが、専任教員がポイントを繰り返し確認しながら伴走しますので、一歩ずつ着実に、現場で即戦力となるスキルが身につきます。

介護過程Ⅲ、通学(スクーリング)で目指していること
・「見る力」が深まる
さまざまな職種の仲間と一緒にグループワークやロールプレイを行い、多角的な視点から利用者の状況を理解するテクニックを磨きます。
・「必要な情報」をスムーズに集める
「傾聴・共感・受容」を土台に、利用者様の本当の願いを引き出すための具体的な技術を習得します。
・「根拠のある計画」が立てられる
集まった情報を分析し、事業所の柱として「なぜこのケアが必要なのか」を自信を持って立案・共有できる力を育てます。

医療的ケア、通学(スクーリング)で目指していること
医療的ケア(たんの吸引・経管栄養)は、生活を支える上で非常に重要な技術です。当スクールでは、豊富な実務経験を持つ看護師資格保持者が講師を務め、シミュレーターを用いた演習を徹底して行います。具体的には、認定特定行為業務従事者(※)を見据えて、実寸モデルを使って、指導看護師の指導のもと規定回数以上の演習を実施します。
(※)認定特定行為業務従事者とは
実際に医療的ケアのサービス提供を行うためには、登録喀痰吸引等事業者として登録している各事業所で実地研修を経て、喀痰吸引等業務を行うことができるようになります。当校を実務者研修を修了された方は、秋田県が実施しているたん吸引等研修の座学部分(50時間)と演習が免除となります。

⑤ 国家試験合格と、その先の自信をサポート
実務者研修を受ける方の多くが、「介護福祉士(国家資格)を取りたい!」という目標を持っています。しかし、実務者研修の本当の役割は、試験勉強ではありません。一番の目的は、現場で迷わないための「根拠(理由)に基づいた確かな技術」を身につけることにあります。ここでの学びは、一生あなたを支える「プロの土台」となります。とはいえ、国家試験に合格しなければ道は開けません。
そこで当校では、研修で培った「本物の実力」を確実に「合格」へと繋げるため、当校実務者研修を受講いただいた方限定で「介護福祉士国家試験受験対策模擬試験」を実施しています。同じ教室で切磋琢磨した仲間と共に、万全の準備で国家試験に挑みましょう!

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