介護職員初任者研修

介護職員初任者研修とは

介護職員初任者研修は、資格制度の最初に位置付けられて、介護の基本的な知識や技術を身につけていきます。

介護福祉職のキャリアの一番最初に位置付けている資格で、介護の基本的な知識や技術を身につける研修コースです。当校の講師は、介護福祉職してお勤めしている講師が授業を担当しており、体験談を交えながら、実践に即した介護の基礎を習得を目指しています。
また、認知症サポーター養成講座の開催や秋田看護福祉大学の講師も兼任しており、後進の育成に情熱をもって取り組んでいます。

「介護職員初任者研修」は、在宅・施設を問わず、介護職として働く上で必要な知識、技術の習得とそれを実践する際のプロセスを習得する研修です。ホームヘルパー2級研修の廃止に伴い、平成25年4月からスタートした新しい研修制度で、福祉に携わる方が一番初めに受講するのが、この「介護職員初任者研修」です。受講は、15歳以上の方ならどなたでも要件を満たしますので、幅広い世代の受講生と共に学べます!修了後は、全国で通用する修了証が取得できますので、将来介護職としての就業にも有利な課程です。

■ 研修課程及び学習形式について
・通信課程ならびに通学課程
・実施場所は秋田県大館市の当校常設教場です。
■ 定員1クラス12名
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため定員を最大8名に制限させていただいております。
※定員を大幅に下回る場合、やむを得ず休講となる場合があります。その際は各クラスの受付〆切日翌日にもご連絡を差し上げます。
何卒ご了承下さいますようお願いを申し上げます。

■ 通信課程で仕事や家庭との両立がしやすくなりました
通信課程のためカリキュラムの一部が自宅学習(レポート)となっています。で分からないことや質問があった場合、電話・FAX・メールで受け付けます。もちろん教室へお越しいただいて、講師・スタッフへ直接聞いていただいても構いません。講師は今も現場で活躍している介護職員・看護師です。コツや見て覚えるももちろん経験してきていますが、根拠を明らかにしながらわかりやすく伝達いたします。

演習「こころとからだのしくみと生活支援技術」より
「入浴・清潔保持に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護」の演習中~ベッド上での洗髪~の様子です。
担当 田村美由紀先生

演習「こころとからだのしくみと生活支援技術」より
「移動・移乗に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護」の演習中~車いす等の体験~の様子です。
担当 川口未沙希先生

演習「こころとからだのしくみと生活支援技術」より
「排泄に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護」の演習中~おむつ交換(演習)~の様子です。

演習「こころとからだのしくみと生活支援技術」より
「快適な居住環境整備と介護」の演習中~福祉用具専門相談員の佐々木敬佑先生からの講義の様子です。

大館市介護職資格取得事業(介護職員初任者研修受講者支援事業(初任者研修に対する助成))
大館市では、介護職に従事する人材の確保と定着を図るために、資格取得後、一定期間以上市内の介護施設等で就労することを条件に、介護職員初任者研修の受講料及び教材費に要した費用の一部、高校生の場合は市内の高校に在学しているか市内に住所を有している方は受講料及び教材費の全額を助成する制度があります。
《一定条件を満たした場合の費用負担の例》
例1)高校生の方、受講料98,424円全額の助成を受け、実質自己負担0円。
例2)一般の方、受講料98,424円の半額の助成を受け、実質49,212円の自己負担。
❖介護職員初任者研修受講者支援事業(初任者研修に対する助成)に関するサイト>>

演習「こころとからだのしくみと生活支援技術」より
「排泄に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護」の演習中~リハビリパンツの介助方法(演習)~の様子です。
受講生同士、新しい仲間たちと打ち解けあって、楽しいとご好評です。

厚生労働大臣指定「特定一般教育訓練」講座
当研修コースは、特定一般教育訓練給付金制度の指定講座です。労働者の自発的なキャリアアップを支援するため、厚生労働大臣が指定する教育訓練を受講した際の、訓練経費の一部を雇用保険により給付するもので、受講する労働者が支給要件などを満たし、かつ、ハローワークで支給申請手続を行うことで、受講修了後、受講費用の40%(上限年間20万円)を支給が受けられる制度です。
❖特定一般教育訓練給付金制度のサイトへ(外部リンク)>>

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