介護職員初任者研修

「介護職員初任者研修」は介護福祉職への入り口

介護福祉職の「入り口」となる資格

特定一般教育訓練 厚生労働大臣指定講座(最大で受講費用の40%)が給付される制度です)
経験豊富な講師陣による体験を交えながら、実践に即した介護の基礎を習得する研修です。
当校の講師は、認知症サポーター養成講座の開催や秋田看護福祉大学の講師を兼任することで、後進の育成に情熱をもって取り組んでいます。

認知症サポーター養成講座とは(外部リンク)
秋田看護福祉大学へのリンク>>(外部リンク)

「介護職員初任者研修」は、在宅・施設を問わず、介護職として働く上で必要な知識、技術の習得とそれを実践する際のプロセスを習得する研修です。ホームヘルパー2級研修の廃止に伴い、平成25年4月からスタートした新しい研修制度で、福祉に携わる方が一番初めに受講するのが、この「介護職員初任者研修」です。受講は、15歳以上の方ならどなたでも要件を満たしますので、幅広い世代の受講生と共に学べます!修了後は、全国で通用する修了証が取得できますので、将来介護職としての就業にも有利な課程です。

■ 研修課程及び学習形式について
・通信課程ならびに通学課程
・実施場所は秋田県大館市の当校常設教場です。
■ 定員1クラス12名
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため定員を最大8名に制限させていただいております。
※定員を大幅に下回る場合、やむを得ず休講となる場合があります。その際は各クラスの受付〆切日翌日にもご連絡を差し上げます。
何卒ご了承下さいますようお願いを申し上げます。

■ 通信課程で仕事や家庭との両立がしやすくなりました
通信課程のためカリキュラムの一部が自宅学習(レポート)となっています。で分からないことや質問があった場合、電話・FAX・メールで受け付けます。もちろん教室へお越しいただいて、講師・スタッフへ直接聞いていただいても構いません。講師は今も現場で活躍している介護職員・看護師です。コツや見て覚えるももちろん経験してきていますが、根拠を明らかにしながらわかりやすく伝達いたします。

演習「こころとからだのしくみと生活支援技術」より
「入浴・清潔保持に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護」の演習中~ベッド上での洗髪~の様子です。
担当 田村美由紀先生

演習「こころとからだのしくみと生活支援技術」より
「移動・移乗に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護」の演習中~車いす等の体験~の様子です。
担当 川口未沙希先生

演習「こころとからだのしくみと生活支援技術」より
「排泄に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護」の演習中~おむつ交換(演習)~の様子です。

演習「こころとからだのしくみと生活支援技術」より
「快適な居住環境整備と介護」の演習中~福祉用具専門相談員の佐々木敬佑先生からの講義の様子です。

演習「こころとからだのしくみと生活支援技術」より
「食事に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護」の演習中~食事介助~の様子です。
実際に高齢者向けの宅配弁当やとろみ食、刻み食等を使って演習を行います。

演習「こころとからだのしくみと生活支援技術」より
「排泄に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護」の演習中~リハビリパンツの介助方法(演習)~の様子です。
受講生同士、新しい仲間たちと打ち解けあって、楽しいとご好評です。

演習「こころとからだのしくみと生活支援技術」より
「睡眠に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護」の演習中~ベッドメイキング~の様子です。

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