介護福祉士実務者研修

知識と技術をブラッシュアップ

「科学的根拠に基づいた知識と技術」を探る

自宅学習課題(レポート)と通学(スクーリング)で、実践に即した演習を行います。さまざまな職種の受講生の方たちとともにグループワークやロールプレイ、そして専任教員のポイント確認を繰り返し行い、介護過程の基本、展開に必要な視点、目標や計画の立て方をわかりやすく解説いたします。そして、事例を読み解きながら、日頃、何となく行っている介護の知識や技術をブラッシュアップすることで、自立支援を実践する上で最も大切な「科学的根拠に基づいた知識と技術」を探る手法を習得します。

講義と個人ワーク
自宅学習課題の手法を踏まえ、事例について個人ワークで対象者の理解を深めるとともに、ニーズや到達目標を決め、それに必要な介護の手法を具体化していきます。

グループワーク
考察した介護計画をグループで共有し、さまざまな職種の方たちとディスカッションを通じて新たな気付きや対象者のおかれている状況を考察する視点を広げます。

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